1999年6月に書いた、女性ヴォーカルを想定したグランジっぽい曲です。
ひどく辛いことばかりの人生だけれど、それでも生きていかなければならない状況にある人をイメージして、詞先で作りました。はっきりしたことは何も言っていない歌詞ですが、主人公はこれ以上具体的なことは何も言うつもりはなさそうです。
なお、「Dancers #3」のメロディーが歌詞の抑揚にぴったりだったので、この曲のサビメロディーにほぼそのまま採用しています。
1999年6月に書いた、女性ヴォーカルを想定したグランジっぽい曲です。
ひどく辛いことばかりの人生だけれど、それでも生きていかなければならない状況にある人をイメージして、詞先で作りました。はっきりしたことは何も言っていない歌詞ですが、主人公はこれ以上具体的なことは何も言うつもりはなさそうです。
なお、「Dancers #3」のメロディーが歌詞の抑揚にぴったりだったので、この曲のサビメロディーにほぼそのまま採用しています。
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沈む夜の底を独り歩く
涙さえ拭かずに足引き摺ってゆく
追い越してく光 白い残像
腫れた頬のせいか彼方は揺らめく
引き裂かれるような痛み残っていて
まだ忘れられない
今の私に
ツバサは無くて
チカラも無くて
囚われた檻の中もがいてる
暗闇の中誰も居なくて
伸ばした手もあなたに届かない
にこやかな顔をした人のツガイ
不思議そうな顔して私を見てゆく
消えたくなる時はいつも独りぼっち
でも命絶てない
今の私に
ツバサは無くて
チカラも無くて
囚われた檻の中もがいてる
暗闇の中誰も居なくて
伸ばした手は遥かに届かない
カラダの傷はいつか癒えて無くなっても
過ちは消えない
今の私に
ツバサは無くて
チカラも無くて
囚われた檻の中もがいてる
暗闇の中誰も居なくて
伸ばした手もあなたに届かない