1997年10月作曲。 倦怠感あふれるサックス音色がメロディーを奏でるバラードで、アコースティックギターが異国っぽい不思議なフレーズを奏でたりもします。
2000年に振り返ってみても、実に怪しげということで、問題作とされていました。歌詞がついていて、さわやかにお互いの進路を見つめて行こうとする少年少女たちの気持ちを歌っているのにも関わらず、メロディーやアレンジで刑事ドラマの挿入歌のような雰囲気になってしまっています。テーマの「セピア色」を意識し過ぎたのが原因かもしれません。
BGMとして使われるならば、歌詞の内容は気にしないようにしていただければと思います。

