1997年8月作曲のポップソングです。
1995年の夏に、失恋した少年が夕暮れの砂浜を歩いているときにつぶやいたモノローグという設定の歌詞を書きました。当時やっていたバンドでその歌詞に曲をつけ、秋のライブ向けの新曲にする予定でした。ただ、別バンドの曲と偶然似てしまっていたので結局お蔵入りになり、サイトで配布することにしたものです。
本来は浮遊感のあるギターのアルペジオとカッティングが続くアップテンポの曲ですが、打ち込みではメロディーを何の楽器の音色にしてもスーパーで流れるBGMのように聞こえて困ったことを覚えています。

